熱い友人や親友が多い人ほどモテるという傾向がある?

女性からすると、こう思うようですね。「男同士の友情っていいなぁ」。これはよく聞く話ですね。女性だけの人間関係というのは厄介なようです。政治家以上にたくさんの派閥に分かれていて、複数の派閥に属するのは当たり前。一応、建前という思想を重んじ、表面上は皆仲良い風に振る舞います。しかし、それは表の顔。裏では陰口と嫌がらせの報復を繰り返す毎日。こんな女性同士の関係では疲れちゃうわけですね。一方、男性というのはサッパリしたものです。「仲がいい」「仲が普通」「仲が悪い」これがすべてはっきりしてるんですね。特に建前という概念もありません。もちろん、職場の同僚と相性が悪いけど仲良くやる程度のことはあります。

しかし、プライベートはそうではありません。ですから、男同士の「仲がいい」というのはリアルに仲がいいんですね。そこが女性が羨むところなんでしょう。そして、ここにひとつの法則があります。「熱い友人や親友が多い人ほど女性からモテる」という法則です。これはいろいろな理由があげられるでしょう。まず、友人を大切にできるということで好感が持てるってことがありますね。友人を大事にしている人で極悪人っていうのは、あまりいなさそうです。それだけの人間関係を築けるということは、約束を守ったり人情に溢れていたり、常識があったりするからです。そこに好感が結びつくのは自然な話です。さらに、友人を大切にできるってことは彼女はもっと大切にしてくれるんでは、という期待があるんでしょう。

たまに「ごめん、ちょっと男同士で大事な約束があるから!」なんてデートをドタキャンする例外もありますが、基本的に人想いなのは変わりありません。さらに、親友がたくさんいることで人間関係が豊か、ということもあるでしょう。「あぁ、彼女にフラれちゃったよ」なんてグチのひとつでも言ったら、親友たちが次の彼女候補を差し出してくれるわけです。この環境は「モテ」につながりますね。まず、恋人よりも親友を作ったほうが早いかも!?